頭皮に直接行うAGA治療は痛くないの?

頭皮に直接薬剤を注入する治療

AGAは男性ホルモンが髪の毛の成長サイクルを乱すのが原因で起こります。治療には飲み薬を飲むだけのものもあり、この方法だと痛みなどを感じず治療が行えるでしょう。ただ飲み薬だけだと発毛効果が得にくいため、直接頭皮に薬を注射する治療方法を併用するときもあります。一般的に注射を利用するとなると痛みがあるように感じますが、AGA治療で行われる注射はそれほど痛みを感じないものもあるので試してみましょう。頭皮に先のとがったものが触れる感覚はあるものの、腕などに注射をするときのようなチクリと刺すような感覚はありません。出血などもありませんし治療後に赤くなったり腫れたりもないので通常通りの生活ができます。飲み薬だと毎日飲む必要がありますが、注射の治療は1か月に1回ほどなので治療の負担も少ないでしょう。

自毛植毛は麻酔をした上で行われる

AGAによって脱毛しやすくなるかもしれませんが、当初はまだ毛根が生きている状態です。早めに治療を行えば毛根から再び毛が生える状態も夢ではありません。しかしそのまま放置していると次第に毛根から毛が生える力が失われ、どんな治療をしても生えなくなってしまいます。その時に受けられる治療として自毛植毛があり、後頭部などAGAの影響があまりない毛根を頭頂部などに移植をします。移植の方法にはいくつかあり、メスで切って植え付ける治療になるとかなりの痛みがあります。一方最近はメスを使わない治療もあり、そちらであれば痛みはかなり軽減されるでしょう。どちらにしても麻酔をして治療をするので手術中は痛みがありませんが、術後に痛みが出るときがあります。